出産祝いを選ぶときに気を付けたい、その他のポイント

出産祝いを選ぶときに気を付けたい、その他のポイント

出産祝いの品物を選ぶ時は、赤ちゃんが生まれる季節を考慮に入れましょう。

 

例えばベビー服を贈るとして、すぐ着る服を贈るのか、半年後に着る服を贈るのかによって、選ぶサイズや生地が全く違ってきます。

 

寝具を贈る場合も、夏か冬かで、タオルケットを贈るのか、スリーパーを贈ったほうがよいのかなど、全く違ってきます。

 

また、出産祝いとして贈っていけない、タブーとされている品物はないようですが、極端に好みが分かれるものや、
人によって全く使わないと思われる商品は避けましょう。

 

例えば、おしゃぶり、哺乳瓶、歩行器などです。

 

おしゃぶりはかわいいデザインの商品がたくさんあり、おしゃぶりで大人しくなる赤ちゃんもいますが、
おしゃぶりが離せなくなったり、歯並びが悪くなったりするなどの問題から、使わないママもいます。

 

また、哺乳瓶&ミルクは母乳育児のママに贈っても出番がありません。

 

ミルク育児のママでも、哺乳瓶の形状はヌーク、ドクターベッタなど独特なものがあり、好みが分かれます。

 

歩行器は一昔前まで必ず使う育児用品だったようですが、今は「はいはいをしっかりさせるほうが重要」という考えがあったり、自宅で十分なスペースがないと遊べなかったりして、需要が減っているようです。

 

このような商品を出産祝いとして贈りたい場合は、使うかどうかママに確認するほうが良いでしょう。

 

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出産祝いの相場はいくら?
出産祝いの相場は、贈る側の立場によって差があります。赤ちゃんの祖父母から贈る場合は、1万円以上、特に上限はなく比較的高額なことが多いようです。品物を贈る場合、ベビーダンスやベビーカーのほか、初着やお食い初め用の食器など、祖父母ならではのものがあります。また、ちょっと変わったところで、印鑑、幼児教材、絵本の年間購読、ママ用の自動車を贈ったという例などもあります。
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